1-4月、浙江省の自動車輸出台数は53%減
2009年 5月 27日(水曜日) 16:06
2009年1-4月、浙江省の自動車輸出台数は前年同期比53%減の2237台、輸出金額は同73%減の1990万ドル(約1億3602億元)となり、昨年12月から5カ月連続の減少を記録した。同省からの自動車輸出は大部分が民間企業によるもので、民間企業の1-4月の自動車輸出台数は同53.2%減の2213台で、同省の自動車輸出台数全体に占める割合は98.9%だった。
同省の自動車の主な輸出先はイラクとアフリカ地区で、中でもイラクへの1-4月の輸出台数は前年比6.4倍の942台(同省の同期間中の輸出台数全体の42.1%の割合)と大幅に増加した。一方、アフリカ地区へは前年比58.2%減の714台(同31.9%)、シリアへは同51.4%減の310台(同13.9%)にとどまった。
また、輸出台数の減少とともに、平均単価にも明らかな落ち込みがみられた。1-4月、同省の輸出自動車の平均単価は、昨年の1.5万ドル(約10.25万元)から42.4%減の0.89万ドル(約6.08万元)へと大きく落ち込んだ。







