中国のオンラインゲーム売上高、第1四半期は55億元
2009年 5月 27日(水曜日) 16:07
北京を拠点とする情報技術コンサルタント会社アナリシス・インターナショナル(中国名:易観国際)によると、2009年第1四半期(1-3月期)の中国のオンラインゲーム市場の売上高は、08年第4四半期(10-12月期)に比べて8.3%増の55.14億元となり、四半期ベースで初めて50億元の大台を突破した。現在の売上げ規模、成長率などから判断して、今年年末までにはオンラインゲームによる売上高が中国のインターネット関連の売上高の中でトップを占めるとみられている。
09年第1四半期、中国の有料オンラインゲームのユーザー数は、08年第4四半期比9%増の5510万人に達しており、オンラインゲームがウエブサイト各社の売上げの主要業務になりつつある。
ゲーム中心のウエブサイト「網易」では、売上高のうちの93%をオンラインゲームから得ている。「捜狐網」では、オンラインゲームの売上高が総売上高の54%を占め、また、チャットQQで有名な「騰訊」でもゲーム売上高の占める割合が徐々に高まりつつある。







