中国1-4月期の金生産量、11.61%増の93.8トンに
2009年 6月 11日(木曜日) 11:19
中国の2009年1-4月期の金生産量は、前年同期比11.61%増(9.760トン増)の93.8トンで、年度生産計画290トンに占める割合は32.34%に達したことが分かった。
金生産企業による1-4月期の金生産量は、前年同期比12.51%増の75.577トンだった。そのうち金生産の重点省(自治区含む)が占める割合は、全国の金生産量の67%に達した。重点省別の内訳は、山東省20.38%、河南省12.10%、福建省8.75%、内モンゴル自治区4.20%、湖南省4.16%、貴州省4.00%、雲南省3.60%、陝西省3.47%。吉林省3.42%、甘粛省2.82%だった。
また、非鉄金属から副産物として産出される1-4月期の金生産量は、前年同期比8.03%増の18.223トンだった。そのうち、非鉄金属生産重点企業別の割合は、江西銅業集団公司32.08%、安徽省の銅陵有色金属公司14.88%、湖北省の大冶有色金属公司12.49%、江西省の華豊銅業有限公司11.03%、雲南銅業集団有限公司9.59%だった。







