セシール:アリババと協力し中国本土で販売拡大
2009年 6月 11日(木曜日) 16:57
カタログ通販のセシール(香川県高松市、上田昌孝社長)は11日、電子商取引サイト運営のアリババ(東京都中央区、香山誠社長)の「中国向け輸出支援サービス」を通じて行っている中国での商品販売を、同日から拡大すると発表した。アリババは中国・企業間電子商取引大手である阿里巴巴グループとソフトバンクとの合弁会社。
アリババの「中国向け輸出支援サービス」は、インターネットを通じて中国のバイヤーと、日本の商材をマッチングさせるもの。セシールはこれまでもアリババのウェブサイトを通じて、中国向けに商品を販売していたが、今後は品目を拡大し、中国の法人と個人事業主を対象にアパレル・インナー商品1866アイテムを販売する。
セシールでは今回の販売拡大に合わせ、国土の広い中国の地域間の気候の差や体型の違いなどを考慮し、幅広い商品とサイズ展開を用意したという。







