5月のインターバンク市場、人民元の取引高10.5兆元
2009年 6月 16日(火曜日) 10:43
中国人民銀行(中央銀行)によると、5月のインターバンク市場での人民元の取引成約高は10兆5700億元、1日平均の成約高は前年同期比41.3%(1626億元)増の5562億元だったことがわかった。関係者は、「5月の取引は活発で、市場利率は安定していた」と話している。
5月のインターバンク市場の月間の加重平均利率は、前年同期と比較して1.98ポイント低下し、0.85%だった。また、4月と比較すると0.01ポイント低かった。一方、レポ取引(現金担保付債券貸借取引)における月間の加重平均利率は前年同期と比較して2.03ポイント低い0.85%で、4月に比べて0.01ポイント高い結果となった。







