中国商務部、7月上旬に台湾に調達団第二陣を派遣
2009年 6月 17日(水曜日) 13:10
中国本土・商務部の姚堅スポークスマンは15日、7月上旬に台湾に製品調達団を派遣する方針を明らかにした。食品や飲料、日用品、繊維、工芸品などを調達する計画で、60社以上が参加を予定している。
姚スポークスマンによると、商務部は5月31日から6月5日にかけて、台湾に第一陣となる調達団を派遣。期間中、台湾企業と約8.27億米ドルの契約を交わした。年内にさらに約14億ドル規模の調達が行われるとみられている。
本土と台湾の経済交流拡大で、09年5月時点での双方の貿易額は約8900億米ドルに、中国で認可された台湾資本の投資プロジェクトは7.83万件、実行ベースでの投資額は483億米ドルに上る。
商務部は引き続き、両地間の民間企業の経済交流を促していきたい考えだ。







