北京市、1-5月交通インフラ整備への投資は198億元
2009年 6月 19日(金曜日) 10:56
北京市交通委員会は17日、同市の09年1-5月期の6大交通インフラ施設(軌道鉄道、高速道路、一般道路、同市が管理する都市道路、公共交通機関の中枢駅、車両配備)に対する実行済み投資額が、前年同期比28.7%増の198億1000万元に達したことを明らかにした。同委員会が今年度計画している投資目標792億1000万元の約25%に相当する。
このうち、軌道交通部門に対する実行済み投資額は、同部門への年間投資目標556億1000万元の27.2%に当たる151億4000万元(国家鉄道部との共同プロジェクトへの投資を含む)だった。投資の対象となった主なプロジェクトは、6号線の第1期工事、8号線の第2期工事、15号線の第1期工事、房山線、4号線、10号線の第2期工事、9号線、亦庄線の地下鉄8路線の工事など。







