北京で22日から1000万個の「1元省エネ運動」2.4億元節約に
2009年 6月 19日(金曜日) 11:14
北京は6月22日から、1000万個の「1元省エネ照明」キャンペーンをスタートさせた。キャンペーンの推進により、年間2億4千万元の電気代節約が実現する見通し。
「2009年北京国際省エネルギー」の最終日となった17日、照明器具メーカーの世界大手・独オスラム(OSRAM)などメーカー11社は、省エネルギー出展エリアで、環境にやさしいエコ照明、高効率電機器具、節電製品などの商品供給に関する合意書を取り交わした。
北京市発展改革委員会(発改委)環境・資源総合利用処の担当者によると、北京市内5区(朝陽、海淀、豊台、通州、順義)の各世帯と科学、教育、文化、衛生、体育の各種公共サービス分野で、6月22日から9月末まで、1000万個の「1元省エネ照明」普及キャンペーンを展開、省エネ照明数の昨年比倍増を目指すという。







