香港上場・国際資源集団がインドネシアの金鉱山買収
2009年 6月 25日(木曜日) 14:50
香港証券取引所の上場企業である国際資源集団有限公司(09年6月に智富能源金融集団有限公司より社名変更)はこのほど、インドネシアの金鉱山企業を買収し、株主総会の特別決議ですでに承認を得たことを明らかにした。
同社は今年5月、2億ドル(約13億7000万元)以上を投資して豪鉱山会社オージー・ミネラルズが管理するインドネシアのMartabe金銀鉱プロジェクトの95%の権利獲得計画を発表。その後、オーストラリア海外投資審査委員会からの承認を得ていた。
同社によると、Martabe金銀鉱にはすでに明らかになっている埋蔵量だけで黄金220万オンス(約62.4トン)、白銀2970万オンス(約842トン)などがあるという。







