長春で国際モーターショー、7月15日から
2009年 6月 26日(金曜日) 16:37
吉林省政府は24日、自動車国際見本市「第6回中国(長春)国際自動車博覧会」を7月15日から26日まで長春国際会展センターで開催すると発表した。中国国際貿易促進会、中国自動車工業協会などと共催する。25日付中国吉林網が伝えた。
展示面積は約15万平方メートルで、屋内外に計12エリアを設置。日本、ドイツ、米、イタリア、韓国、フランスなどの国から前回より31社多い130社が参加し、展示車種は前回比100台増えて758台を予定。その8割が最新モデルとなる。農村部にも自動車を普及させるというコンセンプトから中国自主ブランドの最新型が数多く展示されるもようだ。
またロールスロイス、フェラーリ、ポルシェ、ランボルギーニなどカーオーナーなら一度は乗りたい“夢の車”が並ぶエリアや、自動車の歴史が分かるクラシックカーの専門エリアも設けられる。試乗会やモデルコンテストといった定番のイベントも用意する。(武田信晃)







