コカ・コーラが内モンゴルで工場建設、新疆・江西工場も操業
2009年 6月 29日(月曜日) 12:11
コカ・コーラが中国辺境地域の業務拡張に新たな一歩を踏み出した。同社と傘下ボトリング企業の中糧コカ・コーラ飲料有限公司は25日、内モンゴル自治区で6月30日、ボトリング工場の定礎を行うと発表した。このほか、中国では新疆ウイグル自治区で23日、江西省南昌市で24日、それぞれ新たなボトリング工場が操業を開始した。
コカ・コーラはこれより前、「在中20億ドル3年投資計画」をスタートさせ、その第一弾として、江西と新疆に総額2億1千万元を投資すると発表していた。
コカ・コーラの2008年在中売上は前年比19%増、中国は同社にとって世界で3番目の大市場となった。







