深セン、不動産市場が07年の過熱時に匹敵
2009年 7月 03日(金曜日) 13:55
広東省深セン市国土房地産局が発表した1~5月の不動産市場の分析リポートで、深センの不動産価格は新築、中古ともに2007年の不動産市場過熱時の水準に達していることが明らかとなった。
2日付『星島日報』『大公報』によると、深センの5月の新築住宅物件の平均価格(1平方メートル当たり)は前年同期比14%増の1万2550元で、過去6カ月で最高となった。さらに6月上旬には同約30%増の約1万6500元に達した。
投資目的での購入増加とインフレ観測が価格を引き上げているとみられる。台湾や香港、浙江省温州市などの投資家による購入が増え、すでに20%以上が投資目的となっている。専門家はバブルへの懸念から不動産投資の抑制が行われる可能性を指摘している。( 香港ポスト・提供 http://www.hkpost.com.hk/ ) 【 中国 経済・産業 のページへ 】
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