香港工業総会、少数民族雇用のガイドライン作成
2009年 7月 10日(金曜日) 13:52
経済団体の香港工業総会は、広東省のメーカーでの事件が新疆ウイグル自治区での暴動に発展したことをかんがみて、少数民族を雇用する際のガイドライン作成を検討している。
9日付『明報』によると、これは工業総会の孫啓烈会長が明らかにしたもの。珠江デルタでは労働力不足のために早くから少数民族を雇用する必要が出ているが、文化・宗教の違いから食堂や宿舎を分けるなどの措置が必要と指摘する。
現在のところ会員メーカーから救援の相談はないものの、メーカー向けに民族対立を防ぐガイドラインを作成するという。( 香港ポスト・提供 http://www.hkpost.com.hk/ ) 【 中国 経済・産業 のページへ 】
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