広東省初の保税港区「広州南沙保税港区」第1期分が完成
2009年 7月 13日(月曜日) 09:36
中央政府11の関連部門は9日、このほど完成した「広州南沙保税港区」の第1期プロジェクトの検査を行い、「広州南沙保税港区験収合格証書」を交付した。同保税港区はこれにより運営開始の条件をすべて備えたことになり、中国国内で5番目、広東省で初の保税港区として正式に運用を開始する。
保税港区は、中国国内で対外的に最も開放された地区で、優遇された政策の恩恵が受けられ、機能的にも万全な、他の地区に比べて明らかな優位性を持つ経済特別地区である。
今回完成した広州南沙保税港区は、高度に効率化された港湾集配システムを備えており、10万トン級のコンテナ船2隻の同時通行が可能となっている。また、航路の水深は17mに計画されており、完成すると15万~20万トン級の船舶の通行が可能となる。 【 中国 経済・産業 のページへ 】
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