浙江省金華で国内初の500kV級デジタル変電所が稼働
2009年 7月 13日(月曜日) 13:48
国内初の500キロボルト級デジタル化インテリジェント変電所・芝堰変電所が9日、浙江省金華で操業を開始した。同変電所は、国内で最も高度なデジタル化技術を採用した、最も広い送配電の範囲を擁する、保護継電方式のデジタル化が最も進んだ変電所でもある。
500キロボルト級芝堰変電所は、投資総額4億400万元で金華蘭渓市黄店鎮三峰殿口村に建設された、国家「第11期5カ年計画(2006-2010年)」重点電力網建設プロジェクト。1000MVA主変圧器4組が最終的に装備される計画で、今回は2台の主変圧器が運転をスタートした。同発電所の500キロボルト送電線2ループは、浙江蘭渓にある大型石炭火力発電所とともに、浙江省中西部電力網の中枢変電所となる。 【 中国 経済・産業 のページへ 】
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