香港企業の22%、来期の求人に意欲
2009年 7月 13日(月曜日) 14:15
外資系人材サービス会社ハドソンが5月に管理職400人を対象に行った調査で、第3四半期には22%の企業が求人を行う意向を示した。調査開始以来、過去最低だった前期の14%から8ポイント上昇、金融危機後初めて好転した。
業界別では銀行・金融業界の求人意欲が最も高く、前期比17ポイント上昇の29%が求人に意欲を示した。次いで、メディア・広告業界の同28%、IT業界の23%だった。リストラを行う可能性のある企業は全体の22%で、前期より12ポイント低下した。
だがその一方、37%の企業は新規募集の管理職の報酬を従来よりも引き下げると回答。引き下げ幅が6~10%の企業は41%、11~20%は20%、21~30%は3%だった。( 香港ポスト・提供 http://www.hkpost.com.hk/ ) 【 中国 経済・産業 のページへ 】
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