カネボウ化粧品、中国で9月百貨店向け新ブランドを発売
2009年 7月 13日(月曜日) 15:56
カネボウ化粧品(東京都港区、植松正社長)は13日、中国の大手百貨店向けに9月から「AQUA SPRINA(アクア スプリナ)」ブランドでエイジングケアと美白をテーマにした2ラインの製品を販売すると発表した。イメージキャラクターに中国人気女優のヴィッキー・チャオ(趙薇)を起用すると共に、店頭できめ細かいカウンセリングを行うことで、ブランドの存在感を高めたい考えだ。製品は上海工場で生産する。
同社は中国で2000年から、20代後半~30代の女性向けに有力百貨店で中価格帯ブランドの「AQUA」を販売してきた。今後は「AQUA SPRINA」を主力として展開していく方針で、2ラインで計20品目26品種を販売する。 【 中国 経済・産業 のページへ 】
◆関連ニュース◆
・社会消費財小売総額の伸び減速 1-3月は15%に (09/04/21)
その他の 【企業動向】 関連のニュースはこちら↓







