中国鉄鋼大手5社、リオ社スパイ問題との関係を否定
2009年 7月 15日(水曜日) 12:46
15日付東方早報によると、中国鉄鋼大手の宝鋼集団、鞍山鋼鉄、首鋼集団など5社は14日までに、「英豪資源大手リオ・ティントの社員によるスパイ事件に関与している疑いがある」との報道をそれぞれ否定した。
中国メディアは今月上旬、リオ・ティントの上海事務所で鉄鉱石事業を担当する社員ら4人が国家機密を盗んだスパイ容疑で中国当局に拘束され、取り調べを受けていると報道。その後、事件での取り調べの対象は鉄鋼大手の宝鋼、鞍山鋼鉄、首鋼などの幹部にも及んだと伝えられている。 【 中国 経済・産業 のページへ 】
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