NOK、中国清華大系企業と水処理膜製造の合弁会社設立
2009年 7月 15日(水曜日) 15:58
総合部品メーカーのNOK(東京都港区、鶴正登社長)は14日、中国・清華大学傘下の同方股フン有限公司と江蘇省無錫市に水処理用機能膜製品の製造・販売を行う合弁会社「同方NOK(無錫)膜技術有限公司」を設立したと発表した。資本金は4000万元(約5.6億円)で、折半出資する。
新会社は中国向けの工業用膜や日本向けの家庭用浄水器膜を生産し、2014年に約28億円の売り上げを目指す。
同方社は中国で水処理事業を行っており、膜の使用量増加に伴って内部での生産を検討していた。既に膜製造技術を持ち、販売の国際化を図りたいNOKと思惑が一致し、合弁会社設立に至った。 【 中国 経済・産業 のページへ 】
◆関連ニュース◆
・通信・航空・医薬など科学技術産業育成に2年で8800億円 (09/05/14)
・中国最大の淡水湖・ボストゥン湖で水環境を整備―新疆ウイグル自治区 (09/06/08)
その他の 【企業動向】 関連のニュースはこちら↓







