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酷暑続きで重慶市の電力負荷が記録更新、745万キロワット突破

中国 経済・産業ニュース

重慶市の電力負荷が15日午前11時ころ745万4000キロワットを記録し、同市のこれまでの最高記録を更新した。重慶市気象台では、夏の土用入り以降3日連続で高温天気オレンジ警報(24時間以内に気温が37度以上になる可能性がある場合の警報)を発令しており、7月中旬から1カ月前後は高温・乾燥期になると予想している。

 

同市では、今年の夏の電力負荷は最大で750万~800万キロワットと予測しているが、同市の電力ネットワークの最大負荷は864万キロワットまで対応可能なため、安定的な電力の供給ができると見ている。

 

また、重慶市電力公司では、6~9月にかけて外部から電力43億4500万キロワット時の購入を予定しており、これによりピーク時の電力供給を乗り越える計画だという。すでに確定している電力購入計画には、三峡電力から20.8万~26.9万キロワット時、四川電力から70万キロワット時、二灘電力から80万~88万キロワット時などがある。   【 中国 経済・産業 のページへ 】

 

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