上半期GDPへ個人消費53%、固定資本87%増も輸出41%減
2009年 7月 21日(火曜日) 09:52
国家統計局報道官兼国民経済総合統計司司長の李暁超氏はこのほど、今年上半期の国民経済状況について報告を行った。報告によると、今年上半期、GDP(国内総生産)成長を促進する三大需要のうち、経済成長に対する最終消費の貢献率は53.4%、GDP成長に対する貢献度は3.8ポイントに達した。
李氏のコメント概要は以下の通り。
経済成長に対する三大需要の貢献は、マクロ的視野から見て最も関心を払うべきものだ。
上半期、GDP成長を促進する三大需要のうち、経済成長に対する最終消費の貢献率は53.4%、GDP成長に対する貢献度は3.8ポイント。次に、投資(総資本形成額)は、純固定資本形成額だけではなく、在庫も含まれ、経済成長に対する貢献率87.6%、GDP成長に対する貢献度は6.2ポイント。3番目は外需(純輸出)で、経済成長に対する貢献率はマイナス41%、GDP成長に対する貢献度はマイナス2.9ポイント。 【 中国 経済・産業 のページへ 】
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