香港市民の景況感が好転、智経研究中心が調査
2009年 7月 21日(火曜日) 13:08
シンクタンクの智経研究中心と香港城市大学が6月8~13日に1030人の市民を対象に行った調査で、香港市民の景況感が好転していることが分かった。
17日付『大公報』によれば、調査対象者の45.7%は「香港経済は過去3カ月で悪くなった」と考えていたが、「今後3カ月に好転する」は31.5%、「1年で好転する」は51%に上った。
また、67.4%は「過去3カ月間で就業状況は悪くなった」と回答したが、「今後1年の就業状況は楽観できる」は全体の半数に上り、「楽観できない」はわずか18.3%だった。
消費マインドも戻りつつあり、40.9%は過去3カ月間消費を控えていたが、「今後3カ月間消費を控える」と回答した人は30.7%。今後3カ月に不動産の購入を計画している人の割合は過去3カ月間よりも1.2ポイント上昇し3.5%になった。( 香港ポスト・提供 http://www.hkpost.com.hk/ ) 【 中国 経済・産業 のページへ 】
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