広州―深セン高速鉄道、レール敷設を開始
2009年 7月 28日(火曜日) 13:34
広東省広州市から香港までを結ぶ高速鉄道の広州―深セン間のレール敷設工事が来月から始まり、来年半ばにも開通にこぎ着けるもようだ。
27日付『大公報』によると、同区間の第1期工事にはすでに110億元余りが投じられ、広東省部分の建設総額の約7割が投下された。8月には試験区間のレール敷設が始まり、12月には全線がレール敷設の段階に入る。早ければ来年7月に開通する見通しだ。
深セン―香港間は今年末に着工、2014年の開通を目指している。広州を中心に珠江デルタ9市を結ぶ鉄道網は2015年の完成を目指していたが、6月に発表された「珠江デルタ地域経済一体化の推進加速についての指導意見」によって完成予定が12年に繰り上げられた。( 香港ポスト・提供 http://www.hkpost.com.hk/ ) 【 中国 経済・産業 のページへ 】
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