香港市民の中国本土での不動産購入が急増
2009年 7月 30日(木曜日) 12:41
中国本土では不動産市場過熱への懸念が高まっているが、香港市民による物件購入も急増している。
香港の不動産代理店「置業国際」によれば、特に今年初めに香港市民の本土での不動産購入を制限する規定が解除されたことで、購入を希望する香港市民が急増。上半期は前年同期比23%増の1万1000~1万2000戸、取引総額は同22.6%増の92億元に上った。
本土の不動産価格は今後も引き続き上昇が予想されることから、香港市民に人気の高い広東省、とりわけ深セン市と広州市の下半期の不動産価格は前年同期比6~8%と10%それぞれ上昇し、香港市民が今年通年で購入する物件総額は173億元に達するとみられている。29日付『文匯報』などが伝えた。( 香港ポスト・提供 http://www.hkpost.com.hk/ ) 【 中国 経済・産業 のページへ 】
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