上海浦東新区が2011年まで目標、GDP10%、投資額1000億元
2009年 8月 11日(火曜日) 16:17
新しく着任した上海浦東新区の姜[木梁]区長は8日、同区の新発展目標について記者会見を行った。これによると、浦東新区は2011年までに、区内六大経済成長項目を推進、GDP(国内総生産)年平均成長率10%を実現させる。また、今後3年間の投資額1000億元の達成を目指す。
姜区長によると、上海全市において浦東新区が占めるGDPの割合を、現在の26.8%から今後10年間で36.8%まで引き上げる計画という。この計画目標を達成するためには、同区のGDP年成長率が上海全市レベルより2-3%高いことが条件となる。
このほか、浦東新区政府は、姜区長の任期満了となる2011年までに、地区生産総額5000億元以上、都市・農村部住民1人当たり可処分所得の年平均成長率10%以上の実現に向け尽力する。 【 中国 経済・産業 のページへ 】
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