甘粛酒泉1000万kw級風力発電基地の第一期着工
2009年 8月 11日(火曜日) 16:20
甘粛酒泉1000万キロワット級風力発電基地の第一期プロジェクトが8日、着工した。同基地は、1000万キロワット級風力発電ファン・ブレードとネットワーク運行技術を国内で初めて導入した風力発電基地。
酒泉1000万キロワット級風力発電基地の建設計画によると、2010年に516万キロワット、2015年に1271万キロワット以上の発電ユニット電容量を備えた大型風力発電基地が完成する見通し。
総電容量500万キロワットの酒泉風力発電基地第一期プロジェクト建設は、すでに審査認可を得ており、その後、第二期プロジェクトが建設される。
国家発展改革委員会(発改委)と国家能源(エネルギー)局は2003年以降、主に特許権の入札募集という方法で、大型風力発電基地の建設を積極的に推進すると同時に、風力発電設備製造業の急成長をけん引してきた。2OO8年末の時点で、国内に建設された風力発電ユニットは累計約1160基、総電容量は1217万キロワット(世界4位)、年間発電量は148億キロワット時にそれぞれ達した。 【 中国 経済・産業 のページへ 】
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