中国観察記

中国語ホームページ作成・格安
トレーダーズショップ商品検索:

スポンサーリンク

トレーダーズショップ

  

 





広東省の少数民族自治県、名産・タケノコで経済もニョキニョキ

中国 経済・産業ニュース

広東省韶関市で乳源ヤオ族自治県政府は11日、同県の名産品である竹の子の年間生産量が約12万トン、生産額にして1億2500万元(約17億5000万円)になったことを明らかにした。タケノコを生産する同県の約6867ヘクタールの竹林は、全国緑色食品(=自然食品)原料標準化生産地域として認定されており、現地の経済もニョキニョキ成長中だという。中国新聞社が伝えた。

 

広東省北部の山岳地帯。少数民族の生活する乳源ヤオ族自治県は産業に乏しく、経済の発展環境に恵まれない地域だった。同県では、「自然環境を生かした特色のある農業産品」の開発をめざし、2002年にタケノコを主力とした全国緑色食品原料標準化地域を設定。06年12月には同基地で生産した「大峡谷」ブランドのタケノコが、中国緑色食品発展センターから優良品として認められた。

 

また07年9月には「大峡谷」ブランドのタケノコが省有名ブランド商品推進委員会から「有名ブランド」の認定を受けており、今後も販売は拡大しそうな勢いだという。   【 中国 経済・産業 のページへ 】

 

◆関連ニュース◆

吉野家が中国内陸部で牛丼チェーン展開、伊藤忠出資企業と合弁で (09/07/22)

 

その他の 【食品、産業動向】 関連のニュースはこちら↓