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世界500強企業のうち486社が北京市に拠点、優遇政策で増加

中国 経済・産業ニュース

18日に開幕した「投資北京フォーラム」で北京市投資促進会は、09年上半期(1-6月)、世界500強企業のうちの9社が北京市に新たに投資拠点を設置し、北京市には世界500強企業のうち合計486社の拠点が存在することになったと発表した。中国新聞社が伝えた。

 

中国商務部外資局の于暁峰副局長は、世界500強企業やグローバル企業の北京市への進出が続く理由について、「投資に対する優遇政策」「良好な投資環境」「豊富な高級人材」「低コストの労働力」「手続きの簡略化」などを挙げている。

 

北京市における外国企業による投資は、今年上半期(1-6月)も安定的に増加しており、すでに北京経済をけん引する重要なファクターになっている。同期、北京市での外国企業による新規投資案件は715件、直接投資額は35億ドル(約3300億円)だった。   【 中国 経済・産業 のページへ 】

 

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北京市、上半期に年間投資計画の71%217億元を拠出 (09/06/29)

 

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