北京首都国際空港で飲食・小売業者への出店商談会開催
2009年 8月 21日(金曜日) 10:05
北京首都国際空港で19日、飲食・小売業者に対するターミナルビル内への出店誘致商談会が開催された。今回の商談会は誘致場所がターミナル3カ所に分かれ、誘致面積が1万平方メートル以上あり、08年2月に供用開始された第3ターミナルへの出店誘致に続く大規模な誘致活動となった。中国新聞社が伝えた。
今回の飲食業者の誘致に関しては、第3ターミナルへの飲食業者誘致の際に打ち出した経営理念「世界の厨房」を、第1、第2ターミナルの出店者へも継続して採用する方針。空港側はこの方針に基づき、有名ブランドや特色ある飲食業者を誘致する考えだ。誘致業者の営業種目は、各国料理、ファストフード、コーヒー、アイスクリーム、ピザ、軽食・喫茶、お茶など。また、小売業者の営業種目は書籍・音楽映像製品、果物、玩具、電子製品、高級アパレル製品、時計・宝飾品、化粧品などで、出店予定場所は国内線待合ゲートおよび公共ロビーとなっている。
第3ターミナルの供用開始以来、ターミナルビル内の飲料・食品価格に対しては価格制限が行われている。例えばコンビニエンスストアでは、ミネラルウオーターが最も安いもので1本1.2元(約17円)で販売されており、利用者から好評だという。 【 中国 経済・産業 のページへ 】
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