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北京市でLPガス値上げ、ただし一般家庭利用分は価格据置

中国 経済・産業ニュース

北京市液化石油気公司は、15kgボンベ入り「取り決め価格用」液化石油ガス(LPガス)の販売価格を今月15日から、従来の1本当たり75元(約1050円)から5元(約70円)値上げし、80元(約1120円)に改定した。

 

同社では、政府の補助によって価格が固定されている「平価用LPガス」と、LPガス市場の価格変動の影響を受ける「取り決め価格用LPガス」の2種類のLPガスを販売している。北京市民は一般に政府の補助がある「平価用LPガス」を購入しており、現在市内の「平価用LPガス」の利用家庭数は110万戸に達している。「平価用LPガス」の15kgボンベ1本の価格は40元(約560円)で、今回もLPガス市場の価格変動の影響を受けず、価格は据え置きされている。   【 中国 経済・産業 のページへ 】

 

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