石家庄市の「国際アニメ博覧・交易会」閉幕、契約額27億元
2009年 8月 26日(水曜日) 11:38
「2009年中国・石家庄市第4回国際アニメ博覧・交易会」(アニメ交易会)がこのほど終了した。期間中の成約額は27億元(約378億円)余りで、前回のアニメ交易会を上回った。
展示面積3万2000平米を使用して展開された今回のアニメ交易会には、韓国、日本、ハンガリー、ギリシャ、ウクライナ、スリランカ、香港、マカオ、台湾など、13の国・地域から121社が参加し、観客数は延べ120万人に達した。
アニメ交易会開催期間中の成約件数は27件、金額は27億400万元(約378億5600万円)に達した。主な契約には、投資総額15億2000万元(約212億8000万円)の「宇宙世紀アニメ城」や、中国の古典童話「子馬の川越え」のイメージキャラクター契約(契約金額3億5000万元=約49億円)などが含まれている。また、アニメ交易会会場での直接の売上高は2億4000万元(約33億6000万円)だった。 【 中国 経済・産業 のページへ 】
◆関連ニュース◆
・文化部が700万元投入し、「オリジナルアニメサポート計画」実施へ (09/03/10)
その他の 【文化】 関連のニュースはこちら↓







