中国本土富裕者層の贅沢品購入額は2015年に1669億ドルに
2009年 8月 28日(金曜日) 10:04
クレジットカード会社・マスターカードが26日に発表したレポートによると、中国本土、香港、台湾の富裕者層による贅沢品などの非必需品に対する支出総額が2015年には合計2070億ドルとなることが分かった。そのうちの1669億ドルを中国本土の富裕層の支出が占めるという。
同社では、中国での今後の贅沢品などに対する販売は、電子商取引とモバイルコマースへの取り組みがカギとなるとの見方を示している。同社の調査によると、中国本土と香港のネットショッピング売上高は金融危機の影響を受けておらず、依然として拡大している。
また、今後ネットショッピングを利用する予定があるユーザー数も上昇を続けており、中国本土はその割合が94%と3地区の中では最も高かった。 【 中国 経済・産業 のページへ 】
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