東洋ゴムが中国に単独出資のタイヤ生産工場、合弁事業は解消
2009年 8月 28日(金曜日) 13:36
東洋ゴム(大阪市、中倉健二社長)は27日、2011年末の操業開始を目指し、単独出資で中国沿岸部に同国市場向けの乗用車・ライトトラック用タイヤの生産工場を建設すると発表した。第1期の投資額は約100億円で、年産200万本から開始し、市場の拡大に合わせて段階的に増強する計画。
新工場の建設に合わせて、これまで中国でのタイヤ製造などを行ってきた台湾企業との2社の合弁事業は解消し、委託生産に切り替える。 【 中国 経済・産業 のページへ 】
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