東洋エンジニアリング、三菱ガス化学から中国ポリカーボネート製造設備の受注
2009年 9月 02日(水曜日) 14:22
東洋エンジニアリング(千葉県習志野市、山田豊社長)は1日、三菱ガス化学などが中国・上海化学工業区に新設するポリカーボネート樹脂製造設備について、建設プロジェクトを受注したと発表した。受注額は明らかにしていない。
発注元は三菱ガス化学と三菱エンジニアリングプラスチックスの合弁会社「菱優工程塑料(上海)有限公司」で、設備への投資総額は約300億円。2010年に着工し、12年から生産を開始する計画だ。年産能力は8万トン。
ポリカーボネート樹脂は自動車部品などに使用する素材で、経済発展の急速な中国で需要が拡大している。 【 中国 経済・産業 のページへ 】
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