広東省深センの不動産、8月は取引量・価格とも低下
2009年 9月 03日(木曜日) 15:21
過熱気味だった中国本土の不動産市場は8月に入って冷却化の兆候が見られており、深セン市では取引量と価格がともに低下した。
2日付『文匯報』によると、深センの8月前半の新築住宅物件の取引量は1937戸で、7月前半に比べ70%減。2月以降で最低となった。後半にはさらに落ち込み、8月最終週の取引量は682戸、前週に比べ38.74%減となった。
平均価格は1平方メートル当たり1万7957元で、前週比8.22%減となっている。上海市と北京市でも8月は取引量が減少した。( 香港ポスト・提供 http://www.hkpost.com.hk/ ) 【 中国 経済・産業 のページへ 】
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