香港8月のPMI、13カ月ぶりに不況脱却
2009年 9月 03日(木曜日) 15:24
香港の8月の製造業購買担当者景況指数(PMI)は52.8まで改善し、企業の経営状況が好転してきたことを反映している。
2日付『
香港経済日報』によると、8月のPMIは7月の49.9から2.9ポイント上昇し、13カ月ぶりに好不況の分かれ目である50を上回った。
40.3まで落ち込んだ1月からは大きく改善した。香港企業の新規受注と生産量が過去2カ月連続で増加したことから、8月の購買活動は昨年6月以降で最高となった。ただし香港工業総会の関係者は、今年のクリスマス向け受注が昨年より10~20%減少しているため、香港企業の全体的な受注状況が昨年並みに回復するにはまだ時間がかかるとみている。( 香港ポスト・提供 http://www.hkpost.com.hk/ ) 【 中国 経済・産業 のページへ 】
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