オウケイウェイヴなど、中国大手ポータル・新浪とQ&Aサイト事業で業務提携
2009年 9月 04日(金曜日) 17:40
日本でQ&Aサイト「OKWave」を運営するオウケイウェイヴ(東京都渋谷区、兼元謙任社長)は4日、中国最大手のポータルサイト「新浪(SINA)」を運営する北京の新浪网技術(中国)有限公司と提携し、10月から新浪に中国語版Q&Aサイトのサービスを提供すると発表した。
オウケイウェイヴは現在、日本の中文産業(東京都品川区、羅怡文社長)、青山データセンター(東京都港区、保津章一社長)と中国語版のQ&Aサイトを運営。サイトには中国人から日本への留学や旅行などに関する質問が多く寄せられ、在日中国人や中国語が分かる日本人が回答している。新浪向けのサービスはこのサイトと連携したものになるという。
訪日中国人向けの個人観光ビザ解禁などを受け、新浪は日本人と中国人が交流できるQ&Aサイトの導入を通じて日本に関するコンテンツの充実を図りたい考えだ。 【 中国 社会 のページへ 】
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