日立、中国・重慶市3号線向けにモノレール車両用駆動システムなど受注
2009年 9月 09日(水曜日) 14:34
日立製作所(川村隆社長、東京都千代田区)は8日、中国西部、重慶市で新設される軌道交通3号線向けにモノレール車両用の駆動システム114両分と本路線用分岐器11基を受注したと発表した。受注額は約80億円。
3号線は重慶市の中心街を南北に縦断する路線で、第1期工事の区間は2011年中の運転開始を目指している。
日立はこれまでに同市軌道交通2号線のモノレールシステムと3号線の列車制御システムも受注していた。 【 中国 経済・産業 のページへ 】
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