JALとANAが羽田―北京便を運航、10月25日から
2009年 9月 14日(月曜日) 13:36
日本航空(JAL、東京都品川区、西松遙社長)と全日本空輸(ANA、東京都港区、伊東信一郎社長)は10日、10月25日から羽田空港―北京首都空港間の路線を新規開設すると発表した。JALは毎日1往復、ANAは中国国際航空との共同運航便も含めて毎日3往復する。
羽田―北京路線の運航については今年4月に麻生太郎首相が訪中した際、中国の温家宝首相との会議で定期便化することで合意していた。
中国と羽田空港間の路線では、JALとANAが07年9月から上海(虹橋)便を運航している。 【 中国 経済・産業 のページへ 】
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