レオパレス21が中国に現地法人設立、上海・北京で留学生向け物件紹介
2009年 9月 14日(月曜日) 17:39
不動産業のレオパレス21(東京都中野区、北川芳輝社長)は14日、このほど中国上海市に100%出資の現地法人を設立すると共に、北京支店を開設したと発表した。
新会社の資本金は7000万円で、日本への留学生などを対象に日本で同社が扱う賃貸物件の情報提供や入居のためのサポートを行う。
同社はこれまで台湾と韓国で同様の事業を行っていたが、中国からの留学生が増加していることを受け、上海と北京にも拠点を構え、中国全域での業務展開も視野に入れて事業拡大を図る。 【 中国 経済・産業 のページへ 】
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