中国版ナスダック開設へ、上場企業の審査本格化
2009年 9月 18日(金曜日) 13:08
中国の証券業管理当局は17日、深セン証券取引所に開設するベンチャー企業市場「創業板(ベンチャー・ボード、中国版ナスダック)」の上場申請企業に対して審査を行い、第1陣となった7社すべてを通過させた。18日にも6社が審査を受ける予定だ。18日付金融時報が伝えた。
7社は医療機械やソフトウエア、船舶関連などの企業で、資金調達額は計22.72億元(約304億円)を予定している。各社は今後、さらに一連の審査を受ける必要があり、これを通過すれば上場認可の文書を受けることができる。
創業板の開設は10月以降になると報じられている。ただ、関係者によると、今回審査を通過した各社が実際にいつ、上場するのかはまだ未定だという。 【 中国 経済・産業 のページへ 】
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