中国観察記

中国語ホームページ作成・格安
トレーダーズショップ商品検索:

スポンサーリンク

トレーダーズショップ

  

 





本土住民、香港での超高級住宅の買いっぷりが話題に

中国 経済・産業ニュース

不動産が活況を呈する中、香港の超高級住宅市場の買い手の3~4割は中国本土住民といわれ、その豪勢な買いっぷりが話題となっている。

 

ある大企業幹部は半日の香港滞在中に西九龍の高級マンション物件を1200万ドルで購入し、うち頭金として60万ドルをカードで支払って帰った。北京市で不動産業を営む男性は現在香港の学校に通う子供を2000万ドルのマンションに住まわせているが、さらに650万ドルと390万ドルの物件を購入し、その家賃収入を子供の学費に充てる考えだ。また、香港の金融機関で働き月収5万ドルを得ている上海出身の女性は460万ドルの物件を、深セン市在住の主婦は旺角の460万ドルの物件をそれぞれ購入。主婦はショッピングした物を置く倉庫替わりに使用するという。

 

本土住民の不動産購入の目的は多くが投資移民だが、香港は不動産の価格変動が大きいため利益が出やすく、昨今の人民元高で値ごろ感があることや、売買の透明度が高く、税制がシンプルで税率が低いことなども人気を集める要因となっている。17日付『香港経済日報』などが伝えた。( 香港ポスト・提供 http://www.hkpost.com.hk/ )    【 中国 経済・産業 のページへ 】

 

◆関連ニュース◆

香港市民の中国本土での不動産購入が急増 (09/07/30)

 

その他の 【不動産】 関連のニュースはこちら↓