【香港株・概況】22日=3日ぶり反発、自律反発狙いの買い
2009年 9月 22日(火曜日) 18:02
22日の香港株式市場で、主要指数のハンセン指数は前営業日終値比1.06%高の21701.14ポイントと3日ぶり反発した。前日までの続落を受けて、大型株を中心に自律反発狙いの買いが入った。
英金融大手のHSBCや中国移動といった時価総額上位銘柄が大幅に上昇し、指数をけん引した。中国移動は21日に発表した今年8月の加入純増数の堅調な伸びが買い材料となった。地場系不動産株も強含み、九龍倉集団は4%値上がりして約1年ぶりの高値を付けた。
中国系銘柄のみで構成されるH株指数は0.75%高の12511.55ポイント。金先物相場の上昇を受けて紫金鉱業が大幅高となった。レッドチップ指数は1.37%高の4072.01ポイントで引けた。
商いは膨らまず、香港メーンボードの売買代金は499億5200万香港ドルと、3月31日以来、約半年ぶりの低水準となった。 【 中国経済・産業 のページへ】
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