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【香港株・概況】23日=小幅反落、中国株安を嫌気

中国 経済・産業ニュース

23日の香港株式市場で、主要指数のハンセン指数は前営業日終値比0.49%安の21595.52ポイントと小反落した。この日の中国本土株が軟調に推移したことを受け、中国系銘柄に売りが先行した。

 

中国工商銀行を筆頭に中国系銀行株が売られた。英HSBCも下落し、指数を押し下げた。地場系不動産株の下げも目立った。半面、外資系投資銀行が買いを推奨したリー&フォンは4%の逆行高。エスプリや富士康といった他の輸出関連株も買われた。


医薬品卸売り中国最大手の国薬控股がこの日香港証券取引所に上場した。終値は公募価格(16香港ドル)比15.8%高の18.5香港ドルだった。


中国系銘柄のみで構成されるH株指数は0.64%安の12431.81ポイントと反落。レッドチップ指数は0.30%高の4084.10ポイントと続伸した。


香港メーンボードの売買代金は585億香港ドルと、前日の499億5200万香港ドルを超えた。   【 中国経済・産業 のページへ】


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