大和SMBCキャピタル、人民元建ての投資ファンド設立
2009年 9月 24日(木曜日) 12:36
大手ベンチャーキャピタルの大和SMBCキャピタル(東京都千代田区、有明一夫社長)は18日、中国湖北省科学技術庁傘下と、中国の国家級ハイテクパークである武漢東湖新技術開発区傘下の両投資会社と共同で、中国国内の高成長企業を投資対象とする人民元建てグロースキャピタルファンドを設立することで合意したと発表した。
ファンドは10月に設立し、管理を中国湖北省科学技術庁傘下の湖北省高新技術産業投資有限公司と設立する合弁会社「湖北高和創業投資管理有限公司」が行う。投資対象は中国のハイテク、環境・省エネ分野、また消費関連の高成長企業など。
中国の関連当局から設立認可を取得後、外部機関投資家からも出資を受け、最終的には4億元(約53億円)規模を目指す。 【 中国 経済・産業 のページへ 】
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