東芝、中国山東省の原子力発電プラントを建設開始
2009年 10月 02日(金曜日) 11:47
東芝は9月30日、連結子会社である米ウェスチングハウス社が、米ショー・グループや中国の中国国家核電技術公司、山東核電有限公司とともに、山東省で海陽原子力発電所1号機の建設を開始したと発表した。
東芝によると、同1号機は最新型で110万キロワット級の次世代型加圧水型原子炉「AP1000TM」を採用しており、2014年に運転を開始する計画だ。
ウェスチングハウス社はこれまでにショー・グループ傘下の企業と共同で、中国の2カ所の原子力発電会社から計4基、同種の原子炉設備を受注。今年4月から順次、建設を開始している。 【 中国 経済・産業 のページへ 】
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