広東省・大亜湾原発、香港との合弁契約20年延長
2009年 10月 02日(金曜日) 12:43
北京市で9月29日、広東省深セン市の大亜湾原発の合弁経営期限を20年間延長する契約の調印式が行われた。30日付香港各紙によると、調印式には習近平・国家副主席と曽蔭権(ドナルド・ツァン)行政長官が出席。習副主席は契約延長を「中央から香港への建国60周年のプレゼント」と形容し、中央政府が広東省と香港の協力を支持していることの象徴だと説明した。
大亜湾原発は広東核電集団と香港の中電控股が2014年までの合弁契約を交わしている。今回の契約で合弁期限は34年まで延長され、香港への電力供給期限も同様に延長される。
大亜湾原発は香港の使用電力の4分の1余りを供給しており、これによって九龍、新界の電力料金は少なくとも40%抑えられているという。( 香港ポスト・提供 http://www.hkpost.com.hk/ ) 【 中国 経済・産業 のページへ 】
◆関連ニュース◆
・広東省「香港・マカオとの協力推進の決定」発表 (09/08/24)
その他の 【資源・エネルギー】 関連のニュースはこちら↓







