ビットウェイ、台湾でも携帯電話向け漫画配信事業
2009年 10月 07日(水曜日) 12:01
デジタルコンテンツ仲介業のビットウェイ(東京都台東区、小林泰社長)は6日、同日から台湾で携帯電話向けに日本や現地の漫画を配信する事業を開始したと発表した。海外での同種のサービス開始はフランス、香港に次ぐ3地域目となる。
台湾ではまず、現地携帯キャリアである遠傅電信の公式サイト「遠傅e 漫画二館」で、漫画の配信サービスを行う。開始当初、配信コンテンツは、集英社の「ドラゴンボール」「NARUTO-ナルト-」「DEATH NOTE」、「ONE PIECE」など、日本の3社と現地の1社による作品。
年内には順次、他キャリアの中華電信、台湾大哥大向けの配信も開始する予定だ。 【 中国 経済・産業 のページへ 】
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