中国本土旅行者、連休中の香港平均消費は5600ドル
2009年 10月 08日(木曜日) 12:01
国慶節と中秋節の連休中、あるショッピングモールでは中国本土からの旅行者による香港での消費額が1人当たり平均5600ドルに上ることが分かった。
7日付『香港商報』によると、これは1~5日に観塘のapmで本土からの旅行者200人に調査したもの。本土旅行者のうち半数余りは深セン、広州、中山の各市の住民で、年齢層では26~35歳が6割、月収1万元以上が4割を占めている。
最も多かった消費は宝飾品で平均消費額1万7000ドル、続いて電子製品の同4000ドル、化粧品・スキンケア用品の同1800ドルとなっている。( 香港ポスト・提供 http://www.hkpost.com.hk/ ) 【 中国 経済・産業 のページへ 】
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