商船三井、中国・宝山鋼鉄と協力関係強化で合意
2009年 10月 21日(水曜日) 12:14
商船三井(東京都港区、芦田昭充社長)は20日、中国鉄鋼大手の上海宝山鋼鉄集団と協力関係を強化することで合意したと発表した。13日に芦田社長が宝山鋼鉄の本社を訪れ、何文波総経理と会談した。
商船三井は宝山鋼鉄との間で、オーストラリアやブラジルと上海間の鉄鉱石の長期輸送契約を結んでおり、年間輸送量は1000万トン規模になっている。
宝山鋼鉄は世界の中核鉄鋼会社としての発展を目指しており、今後、鉄鉱石輸入量をさらに増やす見込みだ。 【 中国 経済・産業 のページへ 】
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